キャリア&ライフデザイン研究所 / 食ドメイン
60歳。定年を前に畑を始め、気づいたらアプリも作っていた。孫に食べさせたくて種を蒔き、記録したくてコードを書いた。うまくいかないことの方が多いけれど、それも含めて記録している。AIと対話しながら、100年時代の地図を描いている途中。
このサイトについて
60歳を前に畑を借りた。種を蒔き、水をやり、収穫する。うまくいかないことの方が多い。それでも続けるのは、孫に食べさせたいからだ。自分の手で育てたものを、自分の言葉で記録する。
記録したくてアプリを作った。プログラマーではない。でもAIと対話しながら、設計して、動かした。「AIを使う」のではなく「AIと一緒に考える」という感覚が近い。その過程ごと、記録している。
100年時代を生きるには、地図が要る。食べること、作ること、学ぶこと——日々の実践を記録し、問いに変え、次の世代へ渡していく。それがキャリア&ライフデザイン研究所の仕事だ。
畑の記録
カテゴリ
📱 この記録は「自給菜園ノート」で作っています
写真を撮って、タグを選んで、コメントを書くだけ。
収穫した野菜の数も記録できます。
圏外でも動く、iPhoneのホーム画面に追加できるアプリです。
アプリについて
インストール不要
App Storeは使いません。Safariから直接追加できます
圏外でも動く
畑は電波が届かないことも。オフラインで記録できます
写真で記録
カメラで撮影・アルバムから選択。成長を写真で追えます
今なら無料
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どうやって作ったか
このアプリはAIとの対話で設計・開発した。コードは自分で書いていない。「どう動かしたいか」を言葉にして、AIが実装案を返す。それを確認して、修正して、また対話する——その繰り返しで完成した。
うまくいかないことも多かった。iOS Safariの制約、画像保存の落とし穴、認証の設計。失敗した過程ごと、記録している。
「何を作るか」より「なぜ作るか」から始めた。孫に食べさせたい野菜を記録したい。畑の変化を写真で残したい。それだけだった。目的が決まると、設計の判断がブレなくなる。
AIとの協働、ツールの選び方、収益化の考え方——その過程を研究所でまとめている。